外壁リフォーム ニチハ金具留め

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窯業系サイディング(金具留め)を貼っていますが現場の職人から「よくハマらない」と苦情が来たのでサイディングメーカーのN社の方に来てもらいました。

入らない原因はよく分からず、メーカーの見解は「平らな所で嵌めてみたらちゃんと入ります」と言う事で何の解決のもなりません。

結局知り合いの板金屋さんに良く聞いてみたら「純正の留め金具は金槌の薄い方で軽くたたいてツメを広げないと全く入らない」と言う事を聞き理由が判明しました。

メーカーも施工テストをしてみた方が良いと思います。

新潟県三条市の屋根外壁リフォーム専門店《遠藤組》外壁に再生可能なガルバリウム鋼板

完成写真

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工事前

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 工事の前後の画像を見比べると「なんだ~、色が変わっただけじゃん」と思うかもしれませんがアップで見ると分かるように外壁としてはもう寿命が来ている部分もあったりします。

もうその製品が廃盤になっている場合は似たもので貼り換え塗装で色合わせをする方法もありますが、どうしても修理した跡が目立ちます。

況してやアパートとなるとキレイにしておかないと満室経営は難しいと思います。

今回のリフォームは板金工事と塗装工事を上手くミックスして「高耐久ローコストリフォーム」で施工させていただきました。

外壁は既存の湿気に弱く、凍害になりやすい窯業系サイディングと違い、雨が良く当たるところ程錆びにくく、亀裂や伸縮の少ないガルバリウム鋼板をロール成形機で加工した角波を使用しました。

成形は裏押し成形ですので、一見、一ランク上のスパンドレル風に見え工場や倉庫に貼ってある角波とはイメージは全く違います。

防水性も高く、軽くてカバー工事に最適、30年後に張り替えるとすれば再生可能な金属ですから処理代も運賃程度です。これは環境貢献にもなります。

最近は車はハイブリッドやアイドリングストップで環境にやさしい車が主流です。

外壁も再生可能な金属製(ガルバリウム鋼板)がいいのではないでしょうか。

外壁張替え工事始まりました。

お世話になっております。

外壁の張替え工事がはじまりました。

外壁のはがしから初めております。

新規の外壁は金属サイディングを縦に貼ります。

なので木下地の打ち替えもこれから始まります。

暑中お見舞い申しあげます。

お世話になっております。

皆様暑い中、どうお過ごしでしょうか?

イメージから少しでも涼しさを感じてもらえるように1月に行った

雪降し作業の写真をチョイスしてみました。

8月12日本日まで作業させてもらいお盆休みに入らせて頂きます。

尚、8月17日(金曜日)から通常通り営業、工事を再開させて頂きます

ので宜しくお願い致します。

 

 

 

外壁カバーリング工事施工中

お世話になっております。

最近は天候も良くて工事も順調に進んでおります。

心配なことは、梅雨に入っても雨が降らずに後でまとまった集中豪雨が

来ることが怖いです。

今は、この調子で頑張って行きたいと思います。